遊び方
徳屋 (TOKUYA) の流れ・コツをご紹介します。

1. 出来事を選んでカートに入れる
起床・食事・仕事・誰かに怒られた…そんな日常の一コマを「出来事」として選び、カートに入れます。 既存の候補から選んでもいいし、自由に文章を入力しても OK。 同じ出来事を 2 回以上カートに入れることもできます。 まとまった文章や 1 日の日記としてまとめて出したいときは、一括入力も使えます (下の「2 つの入力方法」を参照)。
2. 査定カウンターに持ち込む
カートが揃ったら、レジへ。専門の査定員 が一つひとつの出来事を読み取り、6 つの徳のいずれかに分類して点数 (-5 〜 +5) を付けます。 マイナス点も「正直な記録」として大切に残ります。

3. 買取明細書を受け取る
査定が終わるとレシート風の買取明細書が発行されます。 その日の点数の合計が徳Pay として加算され、6 つの徳ごとに点数が積み上がっていきます。 印刷 (PNG 保存) して日記に貼るのもおすすめ。

4. 徳ポイント・徳Payが貯まる
徳ポイント は6つの徳ごとに溜まる、生き方の方向性スコア。徳Pay は通貨型のポイントで、 アプリ内のチャーム交換に使えます (現金や景品との交換はできません)。 ランダムにクーポンが届くこともあります。
5. 続けて記録を眺める
履歴タブで過去の買取明細をいつでも振り返れます。 グラフで徳の推移も確認できるので、自分の傾向が見えてきます。 無駄な一日なんて無い、と気づくことが本サービスの目的です。
2 つの入力方法
出来事をカートに入れるとき、2 通りの方法から選べます。個々に入力と一括入力は混ぜて 1 回の査定には出せず、 カート画面でそれぞれ別のカードに分かれ、別々の査定 (= 別のレシート) になります。両方カートに入れたまま「査定に出す」を押すと、押した方のカードだけが査定されます。
個々に入力
起床・食事・通勤など、短い出来事を 1 つずつカートに入れて、まとめて査定に出す方法です。 既定の候補から選ぶか、ショートカットボタンをタップ、または自由入力でも追加できます。 「今日あったことを箇条書きで振り返りたい」ときに向いています。
一括入力
1 日の出来事を日記のように 長文 (最大 800 字) として 1 件書いて査定に出す方法です。 1 枚だけ画像を添付すると、買取明細にも白黒 (サーマルプリンター風) で印字されます。 「今日の日記をそのまま査定に出したい」「お気に入りの 1 枚と一緒に残したい」ときに向いています。 1 回の査定につき 1 件のみカートに入れられます。
※ 一括入力は BASIC プラン以上でご利用いただけます。
遊び方のコツ
上手に査定してもらうコツは?
出来事の文章は 具体的に 書くほど査定が深まります。「会議に出た」より 「30分の打ち合わせで提案が通った」のほうが、徳が見えやすくなります。 嘘や誇張は不要 — 正直さも徳の一つです。
マイナス点が付いてしまったら?
マイナスも価値ある記録です。怒られた日・サボった日も ちゃんと買い取ります。「無駄な一日なんて無い」が徳屋のスタンス。 翌日の伸びしろのヒントだと思って眺めてください。
どのくらいの頻度で遊ぶといい?
寝る前や夜のリラックスタイムにまとめて入れるのが定番です。 査定できる回数や、1 回に入れられる件数・文字数はプランによって異なります。詳しくは メンバーシップのご紹介をご覧ください。
詳しい仕様や課金についてのご質問は よくあるご質問をご覧ください。